Webページ閲覧者のCPUを借りて仮想通貨マイニングすることの是非

個人的な感覚としては、視覚的に割り込んでくる広告よりかは好感度が高いです。

ただし、設定を弄って最小限のパワーでのみ動かすようにするなどの配慮は必要だと考えています。(初期設定だとパワー食いまくりで流石にヘイトを買うレベルなので)

それと「このWebサイトでは皆さんのCPUパワーで仮想通貨のマイニングを行っています」と表記するとか。あるいは、採掘を開始する前にダイアログかなんかで確認を取るとか。

某イケハヤ氏のアレのように「拒否ったのに採掘されてる!」というのだけは流石に… って感じなのでアレだけ撲滅すればいいんじゃないんですかね。

なんかそれだけの話だと思うんですが、それでも存在自体許せないという人はいるもので、そういう人は広告と同じように採掘スクリプト自体をブロックできるブラウザ拡張などを入れるといいのではないでしょうか。

これで解決じゃないですか?

今のところ収益源として弱いのがデメリットですが、マネタイズの1手法としてもわりと画期的ですし、ユーザあたりの滞在時間が長いサービス(動画配信や電子書籍など)では有効なんじゃないかなと思います。

なんでこんなに攻撃されているんだろう…?

(某イケハヤ氏のあれはあんまり擁護できないが…)

終わり

== 追記 ==