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Markdownでの数字付きリストの書き方について

  1. こういう
  2. やつ
  3. です

2種類の書き方

まず順当に

1. い
2. ろ
3. は

と書く方法があります。

次に

1. い
1. ろ
1. は

と書く方法もあります。

このブログはMarkdownで執筆されているので、実際に描画させてみましょう。

前者

後者

結果

なんと全く同じですね。

実はMarkdownには1.1.1….や2.2.2….のように同じ数字で連続して書くと自動で添字をインクリメントしてくれる機能があった訳です。

メリットを挙げてみましょう。

  • 途中で行を削除しても添字を修正する必要がない
  • 途中で行を挿入しても添字を修正する必要がない
  • 添字を気にする必要がない
  • 添字
  • 添字って何?
  • 添字です
  • はい

このようになりましたね。

ではデメリットを挙げてみましょう。

  • Markdownのレンダラは多種多様化しすぎていて対応しているかわからないのではないか
  • Markdownは描画されなくても人間がある程度読める形式になっているべき

前者についてはそんな無能レンダラを使っている人間が悪いと思います。

後者については仰る通りです。が、最近では描画されていないMarkdownを人間が読むケースというのは少なくなってきているように感じます。

それに加えて、私は添字が全て1で書かれているというのは人間がそのまま読むことを考慮してもそこまでクリティカルな問題ではないという認識でいます。

ですので、執筆中の利便性というメリットを取って私は1.1.1….の手法を選択している次第であります。

この方法、実は知られているようであまり知られていないので、より多くの人が利便性に気付いて取り入れてほしいと思います。

追記

上記のようにリストを入れ子化したいときに

1. い
1. ろ
1. は
    2. あ
    2. い
    2. う

という書き方をすると分かりやすくて良いという意見がありました。

これかなり良くて、自分では数字付きリストを入れ子にすることがあまり無かったので気づかなかったのですが、使うことがあれば採用しようと思います。

thx: わいわいた

終わり