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全部AWSLambdaなWebサービスについてのメモ

サービスのフロントエンドもバックエンドも全部Lambdaで運用したいみたいな話。

スケールするし今風っぽいよねということで興味が湧いたのでちょっと調べた。

まずLambdaはhtmlを返せるのかというと、当然返せる。なのでフロントのページもLambdaで構築できる。

画像ファイルとかそういうのはBase64で行けるっぽいけど、静的な物に限ってはサブドメイン切ったS3に置いてCloudFront噛ませたほうがいい気がして、static.example.comみたいな感じかな。

Lambdaの前段に置くのはAPI Gateway。そしてその前段はRoute53。

でいいと思う。

API Gateway単体だと独自ドメイン使うのが面倒みたいな話が散見されたんだけど今は改善されてACMから一発で行けるっぽい。

dev.classmethod.jp

ちなみにAPI Gateway自体がCroudFrontを使っているのでDDoSとかは勝手に弾いてくれるみたいなんだけど

よくある質問 - Amazon API Gateway | AWS

WAF挟みたい場合は別途CloudFrontをAPI Gatewayの前段に設置する必要があるらしい。二重CF、気持ち悪い…。

Serverless AWS構成でセキュアなSPAを目指す

まあ私がやりたいこととしては別にWAFは挟まなくても良いかなと思うのでやりたい人だけやればいいと思います。

で、アーキテクチャとしては上記の通りなんだけど、ソースコードとかデプロイとかどうやって管理すんねんというのがキモで、調べるとServerless Frameworkというのが主流らしい。

serverless.com

これ使えばソースコードGithubで管理してデプロイはコマンド一発みたいなのが実現できそうだけど、そんなに甘くないのかなあ。使ったことが無いのでわからない。

以前の私だったらすぐに手を動かしてたと思うんだけど、気力が無くてやる気が起きないので今回はここまで。

実際に使って何かしらのサービスをデプロイするところまで漕ぎ着けたらまたエントリ書きます。

終わり