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招待限定SNSであるpnut.ioの紹介とAPIを触ってみるまで

以前にTwitterからの避難場所としてApp.netというサービスが流行ったことがありました

これは当初プログラマーデベロッパーのコミュニティとして発展した招待限定SNSだったものですが、途中から一般に解放されて人が流れ込みました

しかし結局のところ人はあまり根付かず、今では「App.net is shutting down on March 15, 2017.」とアナウンスされています

さてApp.netには僅かながら日本人が常駐していたのですが、終了がアナウンスされた今では新天地が欲されており、その中で脚光を浴びたのがpnut.ioでした

https://pnut.io/

pnut.ioは当初のApp.netに近い雰囲気を持っており、発展に期待が持てます

招待限定なので、参加したい人は私のような既に参加しているユーザに頼んでみてください

ちなみに発言は外からでもRSSで読めるので書き込みには気をつけてくださいね

そしてpnut.ioでは当然APIも公開されており、開発者が好きなようにクライアントを作ったりbotを公開したりすることができます

さっそく触ってみましょう

開発者アカウントをリクエストする

まず最初にやることは開発者アカウントにしてもらうことです

https://pnut.io/docs/authentication/overview

こちらのページに書いてあるとおり、サポートにメールを送ることで開発者アカウントになることができます

そして開発者アカウントになると

https://pnut.io/dev

開発者用ページにアクセスできるようになります

クライアントを登録する

開発者用ページからクライアントを登録します

アクセストークンを取得する

叩きたいAPIに対応したscopeを指定しておくことを忘れないほうが良いです

https://pnut.io/docs/authentication/scope

クライアントのページから取得

一番楽です とりあえずAPI触りたい人にオススメ

Authorize and Retrieve a Token for this App yourself から進めます

Web flowsで取得

ドキュメントに書いてあるとおりに進めればアクセストークンを取得できます

https://pnut.io/docs/authentication/web-flows

Redirect URI

注意するべきなのはRedirect URIで、これは登録したクライアントのページにあるRedirect URIsで登録しておく必要があります

忘れたまま進めるとハマるポイントになると思います

これはとりあえずAPI触りたいだけであればURLパラメータしか必要でないのでどのようなURLでも問題ないと思います

Redirect URIのためになにか特別なページを用意する必要はないです (もちろん実際にプロダクトを作るときはなにかしら必要ですが…)

APIを叩く

はい

https://pnut.io/docs/api

とりあえずAPI叩けるようになるまでの手順とハマりポイントは解説したかな…

終わり